代表から皆様へご挨拶
GREETING

~資産家の信頼できるパートナーを目指して~

富裕層向け財産管理は、日本国内で未成熟かつ重要度の高いサービスです。 例えば資産運用の場合、一般生活者向けの情報や商品は、量も質も充分な環境だと思います。 ところが富裕層向けの情報は、全く不足しているのです。 所得や資産のレベル、その他環境に応じて個々のニーズや効果が異なる富裕層向けのコンサルティングでは、顧客の環境に応じた専門性の高いアドバイスが必要です。 しかし実態は、富裕層向けサービスが未だ整備できず、中間層向けパッケージ販売を名称だけ変えて!?富裕層に提案しているのです。

これまで私は、金融庁を中心とした行政主導で金融機関が顧客本位の業務運営に取組むことが実現可能だと信じていました。しかし、近年発生する大手金融機関のコンプライアンス違反や不正販売など、いくらルールで縛っても事業会社が自主的に顧客本位の業務運営を実現することは難しいと気付きました。

顧客の利益(利回りや購入価格など)と金融機関の利益(手数料や販売価格など)は、相反するモノです。 この真実に目を背けて、都合良く金融機関の倫理観や性善説に期待すること(自分だけは特別な存在!?)は、考えれば無理があります。 事業会社が顧客の利益よりも、自社の利益を追求することは当たり前のことです。 つまり金融機関は悪くなく、顧客サイド(私達)が金融機関との関わり方を間違えているのです。

ではどうすれば、顧客サイドの利益を確保できるのでしょうか。
解決策は2つあります。
1つ目が、顧客自らが知識習得することです。これは良いことですが大変なことです。
2つ目は、我々のような独立系FP会社を顧客サイドのアドバイザーにすることです。顧客の利益の最大化を目指す内容でファイナンシャルプランナーとアドバイザリー契約をして頂くことで、金融機関や金融商品の正しい情報取得や比較検討を実現します。
現に多くのクライアントが弊社アドバイザリー契約をご利用頂き、資産管理の質を向上させ、多くの自由な時間を取得されています。

外部環境が急激なスピードで変化する現代です。 環境が変われば、顧客の問題やニーズが変わるので、アドバイスも変化を求められます。 常日頃から5年、10年先を意識することがとても重要です。 環境変化に対応できない会社は年々経営が難しくなり、これから多くのリストラが発生するでしょう。 顧客に専門性の高いサービスを提供する為に、我々ファイナンシャルプランナーは、日々進化し続けなくてはいけません。 地道に顧客サイドのアドバイザーとして精進すること、そして時に必要性があれば変化を恐れず、新たなサービスを提供できるビジネスにチャレンジすることが重要なのだと思います。

グループ代表石島 博之

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